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設立までの流れ

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対応地域は、春日井市
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名古屋市中区、名古屋市西区
名古屋市昭和区、名古屋市中川区
名古屋市守山区、名古屋市瑞穂区
名古屋市熱田区、名古屋市港区
名古屋市南区、名古屋市緑区
名古屋市天白区、名古屋市名東区
小牧市、一宮市、江南市、岩倉市
北名古屋市、尾張旭市、瀬戸市
日進市等は勿論
東海市、半田市などの三河地域
多治見市、土岐市などの東濃地域
長島、桑名などの三重県北部地域
■法人設立の流れ
①会社の基本的事項を決める(事業の目的・商号・本店・資本金・(代表)取締役・営業年度)
②基本的事項を基に定款を作成
③個人の印鑑証明書を取る
④法人登記用の印鑑を作る
⑤必要書類に押印する
⑥公証人役場へ行く
⑦資本金を払い込む
⑧法務局へ登記申請する
■法人の種類
株式会社 有限会社 合同会社 特定非営利活動法人 有限責任事業組合 他の団体
■定款の記載事項
【事業の目的】
設立する会社は、何の事業をおこなう会社か?
★ 事業の追加の登記をする場合は、登記手数料がかかりますので、5年先を見据えて
やるかもしれない業種については、書いておくことをおススメします。
【会社の商号】
会社の名前
★ 類似商号は新会社法によってなくなりましたが、実際に相手側が被害を被ると訴え
られる可能性がありますので、候補を2個位あげておくと良いでしょう。
【会社の本店】
会社の所在地
★ 代表者住所を本店所在地にするケースもあります。代表者住所が賃貸でも
構いません。
【資本金】
出資する金額
★ 1円からでも構いませんが、設立後の費用、銀行取引なども考えて、100万円以上
5万円単位で決めましょう。1000万円以上の資本金は、税金の関係でやめた方が
良いです。
【取締役】
会社の経営をする人
★ 1人でもOKです。
【営業年度】
会社の1年の区切り
★ 概ね、設立してから半年以上先の自分の仕事の暇な時期を選んでください。
(会計事務所の繁忙期12月決算~3月決算を外してもらえるとありがたいです。)
■印鑑証明必要部数
・資本金出資者につきそれぞれ 1部
・代表取締役になる方 1部
それぞれ添付書類として必要となります。
■資本金の払い込み
従前は、金融機関で保管証明をもらう必要がありましたが、現在は必要ありません。
①定款の認証後
②代表の出資者名義の銀行口座に
③振り込む(本人の場合は預入)
④その後、その通帳の表紙・その次の支店の名前が書かれているページ・上記振込、預入
が記載してあるページをコピーして証明書を作ります。